とよちんが行く。

Ninja250Rで行く 四国ツーリングと温泉を巡る日記

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わらぐろ/ 愛媛宇和ツー 

愛媛県西予市宇和町   秋から春までの風物詩です
1 わらぐろ







今朝は石鎚山も樹氷で白くなり 冷え込みました。

通勤割引時間滑り込みで高速に乗り、西予宇和ICまで。  R56から県道30に入ると見えてきます

四国・ 中国では  わらぐろ  と言います
2わらぐろ
九州では、 「いなこづみ」   東日本では、「にお」「にゅう」 と呼び名が違うそうです


わらぐろ ・・・収穫して干した乾燥ワラを、後日利用する為に現場で貯蔵しておきます

運搬移動では場所もかさばり非効率のため、現地で積み上げておく生活の知恵。(わらぐろの会より)








やはり街中を走るより 田舎風景がすきです。   いまいち風景に馴染まない青影・・・
3わらぐろ



わらぐろの周りを歩きながら撮ると   配列や陰影も変わってきます4わらぐろ
5わらぐろ
6わらぐろ
7わらぐろ
8わらぐろ

12月にはライトアップもされているようで、 写真展も行われているみたい



写真を撮ってると
11わらぐろ

わらぐろの会の 会長さんがいらして お話してくださいました。  名刺頂いちゃった~ ^^

先週、 奥様と2人わらぐろを作られたとか。 わらぐろ1基?30分かかるそうです。
9わらぐろ

昭和30年代は わらぐろがあちこちにあったようです (県道30に入ると、チラホラ見えます)
10わらぐろ
と、 そこに公民館館長さんも来られ 公民館にミニチュアがあるから見にお行き。  と言う事で・・

石城公民館
12石城公民館
わらぐろミニチュア
13石城公民館
鶴も 会長さんが作ったって 言ってたかな~
14石城公民館
素材は わらだよね~  匠だね~ ^^
15石城公民館



で、『 今日の14時からは 小学生のわらぐろ作りが隣の田んぼであるから見ておいき。』

  『 それまで、あの山の 古墳や 米博物館を見ておいで 』
  とのことで、




笠置峠古墳へと走り標高を上げて行きますが ・・・・


これ以上  ロードバイクじゃ 無理~ !!! 


青影  ここで待っとって。。。
16笠置峠古墳へ
ここから歩きです。   こんな細いダートで 勾配つきのピンカーブ コケルわい。
17笠置峠古墳へ
あ!  一直線のわらぐろ 作ってる~
18笠置峠古墳へ
19笠置峠古墳へ
いっぱい歩いたのに  まだなんや~ ><
20笠置峠古墳へ
21笠置峠古墳へ
22笠置峠古墳へ
ここで  古墳は諦めました。   ひ弱なとよちんです


青影お待たせ。    あ~しんど。   暑っつ~  ><
23笠置峠古墳やめた~



宇和町卯之町  松屋旅館にTELして 大好きなひゅうが飯食べれるか聞くと要予約との事。。。。


峠を下りて  さっき見えた 直線のわらぐろの田んぼへ  上から見た時より高くなってる~
24わらぐろ
25わらぐろ




ひゅうが飯は諦めて  大洲へ走ります  (子供のわらぐろ作りは今回スルー   ごめんね ^^ )

大洲  赤レンガ館前の  大洲炉端 油屋 到着~
26油屋


27油屋

28油屋
油屋弁当は完売とのこと   温いさつま汁定食にしました。
29油屋、さつま汁定食
焼いた鯛の身をほぐし、麦味噌と一緒にすり鉢ですりソレを炙ってだし汁を加えた さつま汁を

麦ご飯にかけていただきます






近くには有形文化財の   臥龍山荘があります  

今日は山荘の裏から歩いています。   

30臥龍山荘
臥龍山荘は 臥龍院・ 知止庵・ 長寿庵からなります
31臥龍山荘




臥龍山荘の奥の  長寿庵  (・・茶室)
32臥龍山荘・不老庵
川面の月光が 長寿庵の天井に反射する設計らしいです

外見は素朴ながらに 中は風流を愛してやまない 心の贅沢ですね~





で、 



長寿庵の下。 土台の部分は『 捨て柱 』と言って、

生きた槙の木を基準に建てられ、 『 育たず 腐らず 枯れず 』とのこと・・

そういうトコから 名が 長寿庵なんでしょうかね~  昔の人の知恵は凄いね~

33臥龍山荘・不老庵
でも、 どれが 捨て柱か  わからなかったとよちんでありんす~。  ガイドが欲し~(T T)







帰り道  

愛媛 大洲  少彦名神社に寄りました  ( 臥龍の湯温泉は、少彦名温泉とも言うんだよ ^^)

34少彦名神社



35少彦名神社


緑のもみじのトンネルです。   紅葉したらきっと凄く綺麗よ~
36少彦名神社

緑の中の  のっぽの灯篭
37少彦名神社





神殿で  少彦名の神に肱川の氾濫がなくなりますよう
  
      そして、 東日本震災の復興をお願いしました
38少彦名神社


神殿への途中にあった ・・・  何でしょう。  足場があるものの工事の気配がない
39少彦名神社

硝子の無い窓から覗くと  広いし 3面総硝子窓。  すんごいね~
40少彦名神社
41少彦名神社

で、 でも この下~  ><


建物の入り口だけが土の上。  あとは崖の上~宙にあるんだよ~
42少彦名神社

京都の清水寺 みたい~な  建て方
43少彦名神社





臥龍山荘の長寿庵もそうだったけど 


懸造り(かけづくり) という崖や斜面に建てられた寺院建設なんだって。








2010年に とよちんが鳥取に旅した時 三徳山の三佛寺投入堂もこの建て方でした
20107月 鳥取ツー2 (2)
20107月 鳥取ツー2 (1)
って・・・ 三佛寺投入堂の写真無いんです。

早朝すぎて ここの受付が開いていないのと、 二人一組でないと登れなかったのです。






って事で  鳥取観光案内から拝借~    三佛寺投入堂
三徳山三仏寺投入堂




こういう建て方は日本独自なのでしょうか。。。

ちょっと 歴史感じっちゃったりして。  もっと、奥が深いんでしょうね。






で、  この後


もっと面白い 建物があったのですが

かなり 山ん中うろうろ走ったわりに見つからないので  次のお楽しみ~って事で

帰りは下道で帰りました。  あちらこちら色づき始め  これから紅葉が楽しみね。



不思議なお家シリーズツーリング になりました   ^^



最後まで読んで頂き ありがとうございました


44宇和 わらぐろ

愛媛 まだまだステキな風景あるかな~



  
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

とよちん

Author:とよちん
愛媛発 四国の山と海
のんびり走って 温泉でまったり

アナログ時計(黒)

最新記事

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

全記事表示リンク

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。